使い始めの案内

ダウンロードから最初の確認まで、7つの手順です。

AI によるツールの画面操作は、順次ご利用いただけるようにします。

はじめ方

  1. ダウンロード

    お使いの Mac に合うものを選びます。

    ダウンロードのページへ

  2. インストール

    .dmg を開き、採用タクトを「アプリケーション」へ移します。

  3. サインイン

    メールアドレスを入れ、届いた6桁のコードを入力します。

  4. 一覧を選ぶ

    今お使いの進捗一覧を選ぶと、列を自動で読み取ります。

    一覧を読み取りました、の画面。候補者名・求人・企業名・進捗を読み取った例(架空のサンプルデータ)
  5. 使うツールを選ぶ

    左の[使うツール]で、普段使うツールを選びます。

    使うツールの画面。Gmail・Outlook は「API でつながる」と「未ログイン」「画面で開く」、Yahoo!メールは「未ログイン」と表示されている
  6. [上から進める]

    上の行から順に、AIがメールや推薦文を下書きします。

    今日の作業の[上から進める]ボタンと、上の行から順にAIがメールや推薦文を下書きします、という案内(架空のサンプルデータ)
  7. 確認して押す

    下書きを確かめ、送信・登録はあなたが押します。

    確認待ちのカード。宛先と、確かめてほしい点3つ、件名と本文の下書きが並び、本文をコピーできる(架空のサンプルデータ)

Mac の許可

Mac のアプリ(LINE・Excel など)を AI が操作するときに使います。

  1. 1「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」
  2. 2「画面収録とシステム録音」と「アクセシビリティ」
  3. 3「採用タクト」をオン

画面収録は、オンにしたあと採用タクトを開き直してください。

メール・チャットの連携

「API でつながる」と書かれたツール(Gmail・Outlook・Slack・Teams・Google カレンダー・スプレッドシート)は、左の[使うツール]から連携します。ほかのツールは「画面で開く」から、右の画面でいつも通りログインします。

  1. 1左の[使うツール]でツールを押す
  2. 2ブラウザで、そのツールにサインインして許可
  3. 3アプリに戻ると「未ログイン」が消える

許可の画面には、連携事業者「Composio」の名前が出ます。連携で AI ができるのは読み取りと下書きまでで、送信・投稿はしません。

「管理者の承認が必要」と出たとき

  • Outlook・Teams

    Microsoft 365 の管理者が、Microsoft Entra 管理センターでこのアプリへの同意を付与します。

  • Slack(承認制のワークスペース)

    ワークスペースの管理者が、Slack の「App 管理」でリクエストを承認します。

  • Google Workspace

    管理者が、管理コンソールの「API の制御」でこのアプリへのアクセスを許可します。

掲載しているサービス名・ロゴは各社の商標または登録商標です。各社による提携・推奨を示すものではありません。

困ったとき

  • サインインできない

    • コードのメールが届かないときは、迷惑メールのフォルダを確かめ、少し待ってからもう一度送ってください。
    • 会社のシングルサインオンを使うときは、アカウント画面の「会社のシングルサインオン(SSO)でサインイン」から。
  • メールが連携できない

    • 「管理者の承認が必要」と出たら、上の手順を社内の管理者に依頼してください。
    • 状態が「期限切れ」なら、左の[使うツール]で一度外して、もう一度連携してください。
  • AIが止まった

    • 「確認待ち」は止まったのではなく、あなたの確認を待っています。
    • ツールのログインが切れていたら、右の画面でログインし直し、もう一度[上から進める]を押してください。
    • Mac のアプリを使うときは、上の2つの許可を確かめてください。
  • 使用量が足りない

    • 上限は5時間ごとと、毎週月曜に回復します。
    • 急ぐときは、アカウント画面で追加の使用量(1,000円・税抜、90日間有効)を購入できます。
    • 自社のAIキーを設定すると、その処理は使用量を消費しません。

解決しないときは、お問い合わせください。よくある質問もご覧ください。

まずは14日間、間接業務を任せてみる。